放射線量検査実施について

東日本大震災により被害を受けられた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈り申し上げます。

東京電力福島第一原発の事故の影響により、全国各港・車輌プールに一時保管されている車輌より高いレベルの放射線量が検出される事例が多発しております。

平成23年8月17日の日本港湾協会と全国港湾労働組合連合会による中央安全専門委員会での協議結果を受け、各港での海運会社では入庫予定車両、及び搬入済みの車両に対する放射線量測定が開始されました。

「暫定確認書」のガイドラインにより0.3マイクロシーベルト毎時以上の車両は海上輸送が出来なくなりました。

基準値を超過した車両に対しては洗浄処理を施すか別な輸送方法となります。

この場合は洗浄処理費用及び別途輸送費が追加となりますので、弊社担当営業からご相談させて戴きます

原子力発電所の放射線物質漏れ事故という極めて深刻かつ前例のない事態につき、お客様のご理解を賜りたくお願い申し上げます。